本記事では、SeatMapAppを使ってシートマップを作成し、ClientAppの「通話モニター」から利用できるようにするための設定方法を説明します。
シートマップを新規に作成できるのは、必要なSV権限を持つユーザーです。すでにシートマップが作成されている場合は、既存の設定を利用できます。
1. SeatMapAppの準備
SeatMapAppの最新版は、InfiniTalkサポートセンターから案内された配布先より取得してください。インストール方法は、別記事「ClientAppのインストールと起動(Ver.2.0.2)」を参考にしてください。
ファイル名:SeatmapApp-Installer-1_23_0.exe
2. シートマップの作成
1. シートマップのSV権限を持つアカウントでサインインします。
2. 右上の「新規」をクリックします。
3. 所属グループを選択し、任意のシートマップ名を入力してください(必須項目です)。
4. シートマップ上に現在の待ち呼などを表示したい場合は、業務グループを選択してください(任意)。
5. 座席数(縦の列数×横の列数)を入力し、「マップ作製」をクリックしてください。
シートマップが作成されます。座席数には上限がありますので、詳細はサポートにお問い合わせください。
6. シートマップの各座席に、対象メンバーのSIPアカウント(電話機アカウント)を入力してください。
7. 右上の「保存」をクリックすると、新規作成したシートマップが保存されます。
表示されない場合は、左上から該当するシートマップ名を選択してください。
8. メンバーがログインすると、画面例のように表示されます。
9. シートマップの作成が完了したら、サインアウトしてアプリを終了してください。
シートマップの設定が完了したら、ClientAppのメイン画面から「通話モニター」を開き、設定したメンバーの表示を確認してください。